常念岳 東尾根ルート

山行日程:2025315日(土)

メンバー:Mario

交通手段:自家用車

行程:

15日(土)天気:曇り後雪

2:55烏川林道ゲート横駐車スペース出発⇒3:45東尾根入口⇒9:00樹林帯を抜ける⇒10:50前常念岳⇒11:55常念岳⇒12:35前常念岳⇒17:15東尾根入口⇒18:00駐車スペース到着

ヤマップデータ(駐車スペース起点)

歩行時間:15時間  歩行距離:22km  標高差:2282m  休憩時間:1.5時間

装備

ヘルメット、アイゼン、ピッケル、ストック、ゴーグル、サングラス、帽子、手袋、ビーコン、

ココヘリ、ツェルト、地図、コンパス、GPS、ヘッドランプ、ガスボンベ、バーナーヘッド、

コッヘル小、防寒着、飲料水、テルモス、食糧、行動食、保健証、医薬品、ペーパー、カメラ、

携帯電話、モバイルバッテリー、他

 

昨年、同じルートで挑んだが、出発時間(午前6時)が遅くて途中敗退したため、今年もチャレンジしてみた。

昨年の教訓を生かして午前3時のスタートとした。

暗闇の中、ヘッドライトの灯りを頼りに林道をひたすら歩き、目印のNo.63の標識から登山開始。

ここからひたすら急燈を登る。

暗闇の中をヘッドライトの灯りで進むのはワクワクするけど、周りでガサガサ音がするとドキっとする。

夜が開けてから一瞬日が射して、晴れるかなと淡い期待を抱くが、雲の厚みが増してあっけなく裏切られた。

それでも樹林帯を抜けたらまだ景色は見れたので、長い稜線をひたすら登る。

昨年の撤退地点を通り越し、最初の岩稜に取りついてから、更に岩稜を登りきり前常念岳に着くと、そこからは穂高連峰が見渡せるが、まだ槍ヶ岳は見えない。

ここまで来たら何としても槍は見たいと思い、常念岳へと続く稜線を進むと、やっと槍ヶ岳が姿を現しテンションが爆上がり。

それから僅か数分で槍ヶ岳は雲に隠されてしまう。

ここから左側の斜面を登りきって常念岳登頂。そのころには小雪が降り出したため下山開始。

長い尾根をひたすら下る。行きが急燈なら当たり前だけど帰りは急降下。

日が暮れる前に駐車スペースに戻れて一安心でした。